hiqers株式会社

仕事と育児の両立をめざして

 

IKUKO A.
東京都出身。
新規事業担当として、2017年9月にhiqersに入社。
その後2018年4月から産休・育休を取得し、2019年4月に営業事務として時短勤務で復職。

ー現在の仕事内容を教えてください。

主に営業事務として書類作成等のアシスタント業務を担当しています。
復職して間もない頃はWebマーケティングの知識がほとんどなく、社内を飛び交う単語の意味がわからないことが多々ありましたが、
基本的な専門用語や知識は調べて身につけました。
まだ勉強不足な部分はまだたくさんありますが、常に学ぶ姿勢を忘れずに業務の幅を広げていきたいと考えています。

 

ー産休取得から復職するまでの流れを教えてください。

出産予定日1ヶ月前の4月から産休に入り、その後約1年間育休を取らせていただきました。
翌年2月に保育園への入園が決まり、4月の復職に向けて上司と具体的な日にちや勤務時間、業務内容の相談を進めました。
仕事内容については復職してからも相談させていただく機会があり、
子どもの体調不良など突発的な休みが発生することを考慮した業務内容にしていただいています。

 

 

ー復帰後の周囲の反応はいかがでしたか?

私が育児休暇をいただいている間に入社された方が多く新鮮な環境でしたが、
皆さまに温かく迎えていただきました。
男女問わず育児に理解のある方が多く、子どもの看病のために早退しなくてはならない時には
励ましの声を掛けていただくなどとても心強かったです。

 

ー産休・育休取得前と後で仕事の仕方は変わりましたか?

産休取得前はほとんどフルタイムで勤務していましたが、
復帰後は時短勤務となり時間が限られているので以前より業務の効率化を意識するようになりました。
子どもが中心の生活になり残業ができないので
納期から逆算して仕事のタイムスケジュールを考えるようになったのは良い変化だと思います。
また気持ちの面では、急なお休みをいただいた時に皆さまにフォローしていただいている分、
より会社に貢献したいという気持ちが高まりました。

 

ー働きながら子育てをしていて良かったことはありますか?

やはり社会と繋がりをもっていられることが一番嬉しいです。
もちろん育児だけしていても社会との繋がりはありますが、やはり会社にいると流れている時間のスピード感が違います。
育休中は毎日がゆったりした日々だったので、
緊張感をもって仕事に臨める環境にいられることをとてもありがたく感じています。

 

ー仕事と育児の両立のために心がけていることはありますか?

頭の中を仕事と育児で切り替えるように意識しています。
育児をしている時は頭の中が子どもと家事のことでいっぱいになってしまうので、
それを会社に持ち込まないように気をつけています。
反対に、息子といる時は日中離れている分一緒にいる時間を大切にして
たくさんコミュニケーションを取るようにしています。

 


ーhiqersへ入社を考えている方へメッセージをお願いします。

hiqersには「やりたいことをやって作り上げていく」
という貴重な経験ができる環境があります。
それは仕事だけでなく制度の面でも同じことです。
私が入社した頃は産休・育休を取得された実績がほとんどありませんでしたが、
仕事を続けたかったため取得を希望し制度が整いました。
困ったことや悩みがあれば手を差し伸べてくれる上司や仲間がいるので、
やりたいことにどんどん挑戦していただきたいと思います。

 

 

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