hiqers株式会社

読者のためになるいい記事を

Kei.S
東京出身。
編集担当として、20189月にhiqers入社。
お酒とラーメンが好き。仕事の相棒は柿ピー。

—現在の仕事内容を教えてください。
主に編集として記事を作成してくれるライターさん探しや、納品された記事のチェックを担当しています。
自分自身でも企業系メディアや弁護士関係の記事を作成したり、実際に経営者の方とお会いしてインタビューを行い記事にしたりしています。

—なぜ、編集という仕事を選んだんですか。
もともと、新聞記者になりたいと思っていて、新卒で色々なマスコミを受けたのですが、全滅だったんです。
結局、最初は営業職に就くことになって…。
入社して数年経っても、やっぱり書くことを諦めきれず思い切ってキャリアチェンジした感じです。

 —hiqersにはいった理由はなんですか。
ライターとして経験を積んだあと、このままライターを続けていくだけじゃ、キャリアとして強みがないなと感じるようになりました。
もうひとつ上のレイヤーにのりたいなって。そう考えたときに、ライターの上のレイヤーってなんだろうと思ったら
ライターをハンドリングする側になることなのかな、と。
そんなときに、編集としてhiqersに拾ってもらったのが入社のきっかけですね。

—hiqersの好きなポイントを教えてください。
やりたいことをやらせてくれるところです。
いま担当している業務である経営者のインタビューも、最初からあった業務ではなく自分から提案したところ、
やらせてもらえるようになったものなんですね。そういった点で裁量をもってやらせてくれていると感じています。

また、とにかくスピード感がはやいところも好きなポイントです。
社長を筆頭に「やろう!」となった次の日からプロジェクトが始動しているなど、
対応が柔軟でフットワークが軽いところはとてもよいところだと思います。

—自身が業務を進める上で大切にしていることはなんですか。
とにかく読者のためになる、良い記事を書くということです。
もちろん、いい記事をつくっていても成果に繋がらなければ意味はないので、
一概にいい記事を作ればいいというわけではありませんが、文字を書く人として大切にしているところではあります。

いい記事を書くために情報収集はとにかく力を入れていて、ネットを見たり、本を読んだり…。
そんな中でも経営者の方をはじめとした色々な方たちとお会いしてお話しすることが自分には一番合っていると感じていて、
いい刺激にもなりますし、吸収できているなと感じています。

—今後、どういった人になっていきたいですか。
成果を出せる人になっていきたいですね。
やっぱり自分の中で、良い記事を書きたいというのと、利益をだすという部分がまだ上手く繋げられていない部分があるので、
読者にとって良い記事が提供できて、かつ、それを利益として会社に提供できる人になれるように日々、四苦八苦しています。

 

 

 

 

 


スマホと落としただけなのに比較(笑)
引用:https://www.cinemacafe.net/article/img/2020/02/21/65919/466897.html
(C)2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会

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